「みずほ点訳」掲示板
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[413] Re:[412] [411] プロ野球選手名鑑について 投稿者:Shozo 投稿日:2012/03/25(Sun) 13:56  

> 『名鑑』は今年も点訳しております。

ご連絡有難うございます。市内に、巨人、阪神、オリックスそれぞれの熱烈なファンの方がおられ、大変喜んでいただいています。感想をフィードバックできればと思います。
※点図ソフト「エーデル」で球場の形やグランドの説明図を作成しており、こちらも喜んで頂いています。


[412] Re:[411] プロ野球選手名鑑について 投稿者:みずほ点訳 投稿日:2012/03/25(Sun) 09:17  

Shozoさま、毎年『プロ野球選手名鑑』を楽しみにしてくださっていて、とても嬉しく思います。
『名鑑』は今年も点訳しております。完成まであと1歩。あと2日ほどお待ちください。
そして、お読みになって何かお気づきの点などございましたら、教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。



[411] プロ野球選手名鑑について 投稿者:Shozo 投稿日:2012/03/24(Sat) 13:09  

毎年、制作されているベースボール・マガジン社『プロ野球選手名鑑』の点訳をダウンロード&点字プリントさせて頂いており感謝しております。今年も予定されていますでしょうか。


[410] Re:[409] [408] 「はじめまして」もにゃんですが・・・ 投稿者:kenchan 投稿日:2012/02/20(Mon) 16:27  

kenchanです。
お答えをくださりありがとうございます。
なかなか楽しい猫チャンですね。
連載を楽しく読ませていただいています。
続きが出るのを楽しみに待っています。



[409] Re:[408] 「はじめまして」もにゃんですが・・・ 投稿者:和茶 投稿日:2012/02/18(Sat) 11:08  

kenchanさん、こんにちは、下の猫です。
ホームページをご贔屓くださって、どうもありがとうございます。
お尋ねいただいた件ですが、あんちゃんは「あちゃ」、吾輩は「わちゃ」、音声さん、正解です。
あんちゃんと違って吾輩まめじゃなく、なかなか更新できませんが、今後ともどうぞよろしくお付き合いくださいにゃ。


[408] 猫チャンのお名前を教えてください 投稿者:kenchan 投稿日:2012/02/17(Fri) 13:59  

こんにちは、kenchanです。
何度も訪問させていただき、掲示板に書き込みをしたり、皆さんが点訳してくださった物をありがたく読ませていただいたり、「みずほ」のホームページを訪問するのが楽しみになっています。
ところで、このページのアイドル猫チャンの名前を教えていただけますか。
音声で読み上げているのが本当の読み方なのかどうか分かりません。
よろしくお願いします。
ちなみに、音声では、上の猫ちゃんを「あちゃ」、下の猫ちゃんを「わちゃ」と読みます。



[407] Re:[406] [401] [400] 点訳。初心者の素朴な疑問 投稿者:kenchan 投稿日:2012/02/07(Tue) 18:45  

kenchanです。
操作を間違って、返信する文章をそのまま送信してしまいました。
パスワードも設定していなかったので、削除することもできません。
皆様にご迷惑をおかけしました。
本当にすみませんでした。

ところで、点訳の必要性ですが、確かに最近は点字を読む人が減っています。
それは、以前はオープンリール、そしてカセットテープというように、大事なことを録音しても、それを探し出すのに時間がかかったり、点字を覚えなければ難しいことがたくさんあったからだと思います。
最近では、パソコンの普及で、私のように全盲でも簡単に使うことができますし、MDの登場以降、ICレコーダーなど、録音した物を簡単に探し出せるメディアも安価に手に入るようになりました。
建物などには、触知図ではなく、音声誘導システムが多くの所に設置されています。
このように、点字の利用価値が少なくなっているのは確かです。

でも、点字を必要とする人は、ゼロにはなりません。
それは、盲ろうの方がいらっしゃるからです。
最近では、自治体の広報なども音声のみで提供する所が増えています。
でも、盲ろうの方は音声で聴くことはできません。
高齢者になったら指の感覚も鈍るかも知れませんが、それ以上に耳は聞こえなくなる可能性があります。
そして、そんな高齢者は、点字での情報が少ないことをあきらめ、情報が少なくなることで世の中に対する関心もなくなって行きます。
そんな視覚障害高齢者を支えるのは点字だと私は思います。
最近では、ラージ点字という、標準の点字より大きく、行の間隔も広い物が登場しています。
全国の点字図書館の中にも、この「ラージ点字用プリンター」を設置している所が増えています。
皆様方が点訳してくださったデータを加工することなく、そのプリンターで印刷することができます。
数年前に私が参加した研修会で、このプリンターを使っている点字図書館の発表に、「指の感覚が鈍って点字の触読をあきらめかけていたお年寄りが、ラージ点字を触り、それからはラージ点字を使って読書などを楽しんでいる」と言うのがありました。

それから、「音訳者の声には好みがあるけど、パソコンの音声は好きだ」と言って、点字データをダウンロードして読んでいる視覚障害者もいらっしゃいます。
ですから、点訳の需要がなくなることはありません。
というか、点字がなくなると困る人たちがいらっしゃる以上、点字での提供をなくしてはいけないと私は思います。
そういう意味でも、全国の点訳ボランティアの皆様には、本当に感謝している一人です。
これからも、どうぞよろしくお願いします。




[406] Re:[401] [400] 点訳。初心者の素朴な疑問 投稿者:kenchan 投稿日:2012/02/07(Tue) 18:12  

> 点訳、面白いですよね。
> なんか、やればやるほど面白くなっていく気がします。
> そして、そう思ってくださるかたが一人でもたくさんいらっしゃるのは、心強いし嬉しい限りです。
>
> 確かに、点字を使っていらっしゃるかたは、目の不自由なかたのだいたい1割程度、と言われます。
> それは、老齢になってからの中途失明の場合や末梢神経の機能が落ちたりした場合触読が難しいとか、いろいろな理由はありますし、また、近年、音声による情報摂取が一段と便利になったことによる点字離れ、というようなことも言われているようです。
> でも、必要なところでは、依然としてとても必要で、需要に供給が追いついていないのが実情です。
>
> たとえば、学生さんの勉強には、点字書が必需品です。
> 大学生はもちろん、普通学級で勉強している小中高生にとっては、教科書だけでなく、副読本、資料集、プリント、テスト、その他さまざまな文書が点訳される必要があります。
> こういうものは、なかなか音訳だけに頼るのは難しいでしょう。
> しかも、たいていはきわめて急ぎの仕事です。
> 一人の学生・生徒が必要とする点字文書を用意するには、おそらく何十人もの点訳者が必要だろうと思います。
> いくつものグループが手分けして、時間と競争で支援していることが多いようです。
>
> 学生さんに限らず、仕事で点字資料が必要、というかたもたくさんいらっしゃいます。
> 専門分野の点訳となると、それができる点訳者が限られてくるので、やはり人手不足です。
>
> 他にも、たとえば時刻表や電気器具の取扱説明書のようなもの、必要なとき必要な箇所だけを何度も読みたいようなものは、やはり点字で手元に置いたほうが便利かもしれません。
>
> また、点字データを音声で聴く、という利用の仕方も増えているようです。
> 今では、パソコンの画面や印刷された墨字文書も読みあげてくれる機械があるようですが、それでも、漢字仮名まじり文を機械が読むと、どうしても不適切な読みが出てくるのです。
> 特に固有名詞などで顕著です。
> それを防ぐために、点訳者の判断とか調査とかを経たデータが便利、ということのようです。
>
> 点字ユーザーは、日本の人口から見れば少数かもしれませんが、それでもかなり大勢のかたが、点字データを待っていてくださいます。
> それに、書籍や雑誌に限っても、読みたいときに読みたいものがある、という状況を作っておくことを目指すとすると、これは、いつまで経っても、どれだけやっても、決して墨字刊行物に追いつくことはできません。
> それでも、なるべくならそういう状況に近づけていきたいなぁ、と思ったりしているのですが…。
> そのためにも、一人でも多くのかたがかかわってくださると嬉しいです。
>
> ご質問の趣旨とはずれてしまったかもしれませんね。
> あるいは私の認識不足や言葉足らずもあると思います。
> どなたかもう少し適切なことを書いてくださるとありがたいです。


[405] よろしくお願いいたします。 投稿者:ten 投稿日:2012/01/13(Fri) 16:53  

kenさん、コメントありがとうございます。
「だれかおしえて」へのご質問、私たちにとってもたいへん参考になりました。

点訳って、何年やってもわからないこと、判断のつかないことが出てきて、私たちも日々誰かに助けていただきながら試行錯誤するの毎日です。
「だれかおしえて」は、できればみんなが質問者であり、みんなが解答者であるというページにしたいと考えております。
「みずほ点訳」からの解答は、どれも絶対的なものではなく、あくまでもひとつの考え方であり、「みずほ点訳」という小さな点訳グループでの点訳方針を基準にしているものです。
ほかの点訳者・グループから見ると、ちょっと違うんじゃない?とか、これは変、といったところが多々あると思います。
ですから、「みずほ点訳」からの解答だけではとても充分とは言えません。
みなさんに、質問のみならず、解答・ご意見、あるいは反論等々、なんでも書きこんでいただき、それが「おしえて」を読んでくださっている点訳者の方々にほんの少しでも役に立てば、こんなに嬉しいことはありません。
こちらこそよろしくお願いいたします。




[404] ありがとうございます。 投稿者:ken 投稿日:2012/01/09(Mon) 18:50  

 おめでとうございます。
 「みずほ点訳」は点訳をはじめてから拝見させて思っています。大変参考になることが多く感謝しています。
 今回ははじめて日本神話で解らないことが多くあったため質問をさせて頂きました。多数の方のご意見本当に有り難く感謝しております。ありがとうございます
 これからも点訳を続けていく上で、解らないことが多くあると思いますので、これからもよろしくお願い致します。


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