「みずほ点訳」掲示板
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[476] appleさん拝見しました2 投稿者:りん 投稿日:2015/02/25(Wed) 09:27  

すみません。途中でenterを押してしまいました。
appleさんお互い点訳が好きで、顔も知らない者同士が「みずほ点訳」の場を借りて知り合いになれることだけでも素晴らしいと思いますから、一緒に励みましょうね。


[475] appleさん拝見しました 投稿者:りん 投稿日:2015/02/25(Wed) 09:21  

appleさんのを拝見し、「私以外にも『みずほ』を見て、心穏やかになっている人がいるのだ」と安心しました。
私も1校の校正したときは「間違った校正をしなかっただろうか」と悩み、自分の点訳の校正が返ってくると「こんなにミスが多く、相手の方に迷惑をかけてしまった」と反省の毎日で、研修会に参加しても、2、3人小声で話しておられると、気になって仕方ありません。そこに自分が校正した点訳者が校正表を片手に参加されていると、話の内容が分からない分、私の気持ちは最悪でした。そんなとき私も『みずほ点訳』のホームページに出会い、参加させてもらっています。
 私は、人間関係が苦手で人を避ける傾向があったため、いまでもコミュニケーションが苦手なのです。ですから、いま『みずほ点訳』の方々から、例えば「誰々さんの意見に1票」など、点訳以外でも表現の仕方を学ばせてもらっています。
 


[474] Re:[473] 無題 投稿者:えむ 投稿日:2015/02/02(Mon) 13:19  

appleさま、「みずほ点訳」のサイトを覗いてくださって、ありがとうございます。
少しは何かのお役に立てているとしたら、ほんとに嬉しい限りです。

校正に気を遣われ、ときどき嫌な思いをなさるとのこと、それは楽しくありませんね。
どういうことが問題になっているのでしょう?

点訳は校正なしには成立しません。
というか、点訳の半分かそれ以上は校正でできていると思っています。
私なんか、自分は必ず間違える、と思っていますし、実際そうなので、他の人の目を通さない点訳なんて、恐ろしくてとてもできません。
そういう重要な校正ですから、楽しくできないと困りますね。

確かに、他の人の誤りを指摘したり、自分のミスを山ほど指摘されたりするのは、ひとつ間違うと気分のいいものではないのかもしれませんね。
ただ、私たちは、校正というのは間違いの指摘だけではないと思っています。
原本の解釈のしかた、点字として表すとき何に重点を置くか(たとえば、原本の状態を忠実に伝えるのが重要か、内容をわかりやすく伝えるのが大事か、とか、その点訳物の種類によっても違いますし…)なども、他の人の意見を聞いてみて、なるほど、そういう見方もあるか、と初めて気づくことも少なからずあります。
点字での表し方についても、こうやってみたら?とか、こんな方法もあるかな?とか、いや、これでは伝わらないかも、とかいう議論を経て、より読みやすいものができていくのではないかと思います。
もし誰も意見を言ってくれなかったら、私は自分だけの狭い考えで突き進まなければなりません。
人間、ひとりで考えられる範囲は知れていますから、やはり他の人の意見は不可欠です。

校正では、はっきりした間違い以外は書き出さない、という方針をとっているところもあると思いますが、「みずほ」では、思いついたことはなるべく全部言うようにしています。
余分な話もたくさんします。
それらを考え合わせたうえで、最終的にどうするか、点訳者が決めればいいので、材料は多いほどいいような気もします。

「みずほ点訳」は小さなグループなので、校正の専任者はいません。
みんなが点訳し、みんなが校正します。
ですから、点訳を始めて日の浅い人も校正に参加します。
もちろん、全ての面でチェックできるわけではありません。
でも、たとえばマスあけには自信がなくても、字の間違いや句読点の有無、文の欠落などはわかります。
マスあけは他の人が見ればいい。
それぞれできることをやればいいのです。

点訳経験が浅ければ、校正の機会を利用して、いろいろ質問したりもします。
「これってなんで切るんですか?」「これ、外字符じゃいけないんですか?」…
即時ではないにせよ、回答は必ず返ってくるはずです。

何年もやっている人でも得手不得手があり、誤字をきっちり見つけてくれる人、マスあけの間違いを見逃さない人、漢字の読みが確かな人、全体のレイアウトを考えてくれる人…と、いろいろです。
いろいろだから、いいんですよね。

もちろん、いつもうまくいくとは限りません。
これまでにも、議論がかみ合わなかったり、気分を害したりしたこともあったと思います。
ですから、そこの気遣いは必要でしょう。
「いまだにこんなこと間違えてんの?」「この間も同じこと言ったじゃない」「もっと自分で気をつければいいのに」みたいな気分で校正をすると、それがそのまま伝わってしまったりします。
それではお互いに悲しいですね。

単なる誤字脱字だと表現の工夫の余地はほとんどありませんが、もう少し判断に踏み込むようなところでは、「自分はこう思うけれどどんなもんでしょう?」とか、「前の部分ではこうなっているけどここはこれでいいですか?」とか、「『表記辞典』はこう言ってますけどこれとは違うんでしょうか?」とか、相手にはそれなりの考えがあってのことだろう、と思いつつ、自分の意見も提示する、というような姿勢をとりたいと思っています。

個々のグループによって、校正の体制、やり方は違うと思いますし、急ぎの仕事をたくさんかかえていらっしゃるグループではそれどころではないと思いますが、でも、できるなら楽しくやりたいものですね。


[473] 無題 投稿者:apple 投稿日:2015/01/30(Fri) 11:53  

点訳のボランティアをやらせていただくようになって、まだ2,3年の若輩者です。点訳そのものは、楽しくハマったという感じなのですが、校正が問題です。実際のところ、校正するのもされるのも気を使います。
私の懐の狭さなんでしょうが、時々、嫌な気分になること多々ありです。皆様はそんなことないのでしょうが…。
そんな時、「みずほ点訳」にお邪魔させていただくと、ほっとします。仕方のないこと、点字の限界が面白おかしく書かれていて、まっ、いいか。と思い直します。ありがとうございます。


[472] お詫びとお礼 投稿者:えむ 投稿日:2015/01/03(Sat) 14:22  

まず、お詫びです。
てんまりさん、1日にご丁寧なご挨拶を書き込んでいただきましたのに、あろうことか、手違いで消してしまいました。
復活させるてだてがないようで、まことに申し訳ありません。
新年早々大失態で、大変申し訳なく、伏してお詫び申し上げます。

そして改めまして、橘さん、てんまりさんをはじめ、「みずほ」のHPに立ち寄ってくださるみなさま、あけましておめでとうございます。
いつもお世話になり、ありがとうございます。

「だれかおしえて」のページでは、たくさんのかたからさまざまな問題を提起していただき、いろいろなご意見を聞かせていただいて、ほんとうにありがたいことと思っております。
「みずほ」だけでは力不足でどうにもならないのですが、みなさんのお力で、なんとか続けてこられました。
今年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


[471] ありがとうございました 投稿者: 投稿日:2014/12/29(Mon) 21:20  

今年は、皆様にたくさんお世話になりました。おかげさまで少しずつですが点訳を続けております。

来年も多々、お手数をおかけすると思いますが、よろしくお願いいたします。

寒波の中、風邪など召しませぬよう、ご自愛いただいて、良き年をお迎えください。


[470] Re:[469] 「べき」について 投稿者:えむ 投稿日:2014/08/22(Fri) 22:56  

そうですね、「す」は「する」の文語、サ行変格活用の動詞ですね。
「せ」「し」「す」「する」「すれ」「せよ」と活用するんだったように記憶しています。
動詞なので前を区切ります。

文語では助動詞にも「す」というのがあるようですが、これは「優先」というような名詞に続くことはないはずです。

「べし」は、ラ変以外の活用語の終止形に付く助動詞だそうです。
「するべき」は口語の動詞「する」の終止形に「べき」、「すべき」は同じ意味の文語の動詞「す」の終止形に「べき」が付いたものです。
1語ではないので辞書の見出し語にはなっていないのでしょう。

現代語の中にも、ときどき断片的な文語表現が顔を出すことがあったりしますね。


[469] 「べき」について 投稿者:初心者です 投稿日:2014/08/20(Wed) 10:19  

えむさん、有難うございました。「優先■すべき」と有りましたが、私はべきが助動詞で、す、も助詞かなと思って優先に続くのかと思って悩んでいたのですが、こんな場合は「すべき」を「するべき」と考えていいと…じゃなくて、そういうように考える訳ですね。それならばするべきが切れるのが納得できます。辞書にも、すべき…と言う語は載っていませんでした。


[467] Re:[466] 「べき」について 投稿者:えむ 投稿日:2014/08/19(Tue) 14:59  

そのとおりだと思います。
「べき」は「べし」の活用形であること、「べし」は助動詞だから付属語であること、それで完璧ですね。
「優先」と「する」は切れますから、「優先■すべき」ということになります。


[466] 「べき」について 投稿者:初心者です 投稿日:2014/08/19(Tue) 12:08  

いつもお世話になります。お尋ねしたいのは、「優先すべき」と言う語ですが、表記に「べし」があり辞書で引くと、助動詞であり、活用の中の一つとして「べき」がありました。であれば、結論は一語で良いでしょうか?考え方としては、こんな事でいいのかもあわせてお尋ねします。


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